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無数の生命の存在が、地球の大きな営みを支えているように、人びとの胸を打つ音とは、
作り手のひたむきな情熱やこだわりが幾重にも積み重なって、初めて熟成の時を迎えます。
オーバースペックとも思われるほど、資質の高いパーツだけを随所に惜しみなく投じる。
その精神は必ず、音質に宿るものなのです。 |
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| 96kHzにアップコンバートした高品位なデジタルデータを余すところなくアナログ信号へ変換するため、D/A変換部には、高級DVD
Audio プレーヤー用に開発され、24bitの高分解能と広大なダイナミックレンジを誇る、バーブラウン製24bit/192kHz
D/Aコンバータを採用。最高峰ランクパーツならではの129dBにもおよぶダイナミック特性をはじめ、アドバンスド・セグメント方式ならではの微少信号再生能力と、優れたクロックジッター耐性を併せ持ち、きわめて高精度なコンバートを実現しています。また、音楽ソースに含まれる微少信号を高いリニアリティで読み取るために、L/R±作動動作が可能な複数構成とし、ディテールの再現力を一段と向上させています。
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| オーディオの音質を大幅に左右するオペアンプには、膨大な数にのぼる試聴・実験をもとに、バーブラウン製の高音質デバイス群をセレクト。D/Aコンバータからの信号出力を受ける電流・電圧変換回路には、超低歪み&低ノイズ特性を備えた高速スルーレートオペアンプ。そして、オーディオ作動信号の合成とアナログ領域におけるローパスフィルターの機能を担う、ハイスピードオペアンプにも、バーブラウン製を採用。この結果、音質のトータリティが高まると同時に、信頼性も向上しています。
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スーパーツィーターやセンタースピーカー、口径が微妙に異なるコアキシャル2wayスピーカーなど、さまざまな周波数レンジを持つスピーカーが混在する車室内では、各chが受け持つ再生周波数範囲をいかにマネジメントするかということが、再生音のスムーズネスを大きく左右します。「DRZ9255」は、4WAYシステム対応のデジタルクロスオーバーを装備することでこれに対応。愛車のシステム環境に応じた各種フィルターセッティングを詳細に調整することが可能です。「マルチモード」では、HIGH(Tweeter)/MID(Midrange)/
LOW(Midbass/Woofer)/SUB-WOOFERの4WAYシステムに対応。さらに、LOW(Midbass/Woofer)レンジのLPF(ローパスフィルター)をMID(Midrange)と同じ設定値にすることで、フロント2Way+SUB-WOOFERのシステムに対応できます。そして、「スタンダードモード」では、フロント2Way/リア1Way/SUB-WOOFER(Tweeter+Midbass/
Woofer)のシステムに対応。いずれも、ローパス・ハイパスのフィルター周波数をスピーカーごとに可変できる ほか、フィルタースロープ(6dB・-12dB・-18dB)やゲイン(-24〜0dB/0.5dB
ステップ)、位相( 0 °o r 180°)をコントロール自在。
各スピーカーchの特性に応じた信号のみを送り出すことで、 スピーカー本来のポテシャルを最大限に引き出すとともに、極めて自然な音のつながりを実現させます。また、パラメトリックイコライザーやタイムアライメントといった、DSP回路を介した処理をパスすることで、音質劣化を最小限に抑える「ダイレクトモード」(フロント/リア/NONFADER)も装備しています。
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AKM製高精度DSP回路 |
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DSPは車室内の音響特性を、リスニングルームにふさわしい水準へと高めるために、欠くことのできない存在。その一方で、DSP回路の品質や精度いかんによっては、デジタル信号を劣化させる場合や、リアリティに欠ける人為的な音質傾向に繋がる可能性もあるため、十分すぎるほどの吟味を重ねるべきデバイスです。こうした観点から、「DRZ9255」では、96kHzサンプリングデータのダイレクト処理と34bitの演算処理能力を兼ね備えた、きわめてハイスペックなDSP
ICを搭載するに至りました。このデバイスは、96kHzサンプリングデータをレート変換なしでダイレクトに処理できるため、倍音成分を含む情報量に富んだ音質を保持したまま、高精度にDSP処理を加えることが可能です。さらに、34bitの算術理論演算ユニット(ALU)を内蔵するため、よりハイスピードかつ高効率な音場処理の実現に成功しています。
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| CD/MD/DVDチェンジャーといった、外部デジタル機器からの信号入力に対応する、デジタル入出力端子を装備。内蔵のサンプリングレートコンバータにより、32kHz・44.1kHz・48kHz・96kHzの各サンプリング周波数の機器をダイレクトに接続可能。ノイズの少ないシステムアップを実現します。
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| 音楽ソースが含む音の波形を、いかに忠実に抽出できるか。その大きな鍵を握るのが、デジタルオーディオの時間軸を司るクロック精度です。「DRZ9255」は、96kHzのサンプリングレートで入力したバイフェーズ信号を、内蔵の低ジッターPLL回路により、きわめて正確かつクリーンなクロックに復元できる、デジタル・オーディオ・インターフェースレシーバ(DIR)を搭載。マスタークロックをはじめとする各種クロック精度を、最高位のレベルにまで高めています。ジッター成分による音質への影響を最小限に低減化させると同時に、クロック・フェイズを寸分違わぬ精度で合致させることで、ベールを一枚脱いだような透明感あふれる音質を得ることに成功しています。
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| 「DRZ9255」のオーディオ回路が紡ぎ出す高精度な音声信号を、可能な限りの高純度でメインアンプへ送り出すために、ラインケーブルにも最高水準の品質を求めました。ライン素材の組み合わせを何通りもテス
トした結果、8chの出力分すべてに、銀コーティングシールド線を施した、純度99.9999%の6Nケーブルを採用。外部ノイズによる影響や振動による音質劣化を強靱にシールドする銀線と、高い伝導率を誇る6N無酸素銅線のメリットを融合させた、きわめて贅沢な仕様のケーブルです。これにより、音楽のダイナミックな躍動感から、微妙なニュアンスまで、音楽ソースに含まれる全情報を忠実に伝送することが可能です。
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| DVDデッキやポータブルMDプレーヤーなど、携帯用オーディオ機器を接続し、高音質に再生できる、2系統のAUX入力端子を装備。また、接続機器の入力レベルをHIGH/MID/LOWの3段階に可変・設定できる、AUXSENSも内蔵しています。 |
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| オーディオ本体部の基板には、高級ホームオーディオの分野で採用される、ガラスエポキシ4層基板を採用しています。回路間の相互干渉が少なく、湿度・温度による変形がきわめて少ないなど、高音質化と安定化が望める素材です。また、グランド層および電源層を専用に設けることで、低インピーダンス化を図り、確実な回路駆動と原音にピュアな再生能力を確保しています。
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本来、過電流からの保護に使われるヒューズは、音質にも影響力も持つパーツでもあります。「DRZ9255」では、メイン電源ケーブルおよびDC/DCコンバータ用ヒューズとして、オートヒューズを採用しています。ヒューズの着脱も容易に行え、音質向上に有効なオーディオ専用オートヒューズ(市販品)へのアップグレードも手軽に楽しむことが可能です。
※外部電源供給用ケーブルには管ヒューズ(3A)を使用しています。外部接続機器の故障の原因となるため、3Aを越えるアンペア数の管ヒューズは絶対にご使用にならないようご注意ください。
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| RCAケーブル端子やメイン電源用のターミナルなど、すべての接続部には、伝導率に優れた高純度24金メッキ仕上げを施しています。また、いずれも、贅沢なメッキ厚とすることで、確実な信号伝達性と経年劣化への耐性を大幅に強化しています。
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| ヒューズ交換で音質をカスタマイズできる、オートヒューズソケット |
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| ローノイズで安定感ある電源供給を司る、8ゲージ・メイン電源ケーブル |
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| アース線 |
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