2006年モデルより国内で発売する市販製品はClarionブランドとなりますので、2006年モデル以降の製品情報はClarionサイトをご利用ください。 当ADDZESTサイトは2005年モデルまでのADDZESTブランド製品情報サイトとしてご利用ください。
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Index
Product Concept
Special Quality
High Fidelity Parts
Digital Solution
Power Source
Prudent Structure
Human Machine Interface
System Plan
試聴デモカー店舗紹介
   
 
人間工学に基づくHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)の思想を追求してきたアゼストの思想は、
ハイエンド・オーディオの分野にも踏襲されています。求める再生情報を、明瞭に伝えきる表示機能。
そして、使い手の意志がノンストレスに伝わるインターフェイス設計を磨き上げ、
快適さはもちろん、何よりも安全なリスニング環境の創造を図っています。
   
 
 
機器の作動状況や再生情報を映し出す表示器は、カーオーディオに欠かせない存在。しかし、 表示器から発生するノイズが音質に与える影響もまた、見逃せない問題です。「DRZ9255」は独自の設計をもとに、相反するこれらの課題を同時にクリアしています。ディスプレイ部には、高輝度・広視野角のVFD(蛍光表示管)を採用。求める情報をつねに明瞭に確認できる、視認性の高さが、走行中の快適なオーディオコントロールをサポートします。また、蛍光管を発光させるためのヒーター回路は、ディスプレイノイズの発生源となるため、一般の交流駆動から直流駆動方式へと変更。交流ノイズの発生を排除し、音質への影響を抑えています。
 
     
 
 
繊細なスピン加工を施した高い質感と、きめ細やかなクリック感を持ち合わせた、大型ロータリーボリューム。ハイエンドモデルならではの快い操作感が、上質なリスニングタイムを彩ります。また、各オペレーションキーのイルミネーションには、白色LEDを採用。ナイトドライブシーンで優れた視認性を発揮するほか、愛車のインテリアを落ち着きある雰囲気で満たします。
 
VFDによる表示機能をシャットダウンすることで、ノイズによる音質劣化を防ぐ、ディスプレイOFF機能を装備しています。一般的には、ディスプレイ用電源を本体側で切る方法が一般的ですが、「DRZ9255」では、DC/DCコンバータの電源部分から送電を断ち切るため、表示器が発するパルス性ノイズによる音質の干渉を、完璧に近いかたちで抑えることが可能。濁りのない、クリアな原音再生に貢献する機能です。
  VFD用電源回路
ブロック
     
 
 
ボリューム操作や選曲、ファンクション切り換えなど、「DRZ9255」のほとんどの操作を手元で快適に機能を操作できる、専用リモートコントローラーを標準装備。使い勝手に優れた十字キーを配備し、シンプルなキーレイアウトにまとめるなど、ドライバーやパッセンジャーの良好な操作性を追求しています。
     
   
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